GOOD BOOKさんに思うこと・・・
2019年 06月 20日情報を発信しているものにとっては、
見てくださった方の感想は誰しも気になることと
思います。
アマゾンや楽天では、
簡単に自著へのコメントが見られます。
しっかり読ませて頂き、
いいコメントもそうでないコメントも真摯に受け止めさせて
頂いていますが、
私のおやつ本にコメント下さっている
GOOD BOOKさん、
他にもどんな本にコメントされていらっしゃるのかなと
見てみたら、★5つ評価のみへのコメント、
この潔さがかっこいいなぁ
そっかぁ、だからGOOD BOOKさんなのねと妙に納得。
ネット社会になり、
どちらかというと批判ばかりが目に付くことが多いですが、
批判も必要ですが・・・
作品以外のことで書かれているコメントに
時に悲しさを感じることもあります。
先日、鴨川のラ・ミラドールで
ひとり語りの熊澤南水さんのお話しの中に
言葉はひとつ間違えたら、人を貶める、取り返しのつかないことになる
「一つの言葉で励まされ、一つの言葉で傷つけられる。言葉は毒にも薬にもなる」
といった内容のおはなしがありました。
ことばを発する前に、
相手がどう思うかを考えることの大切さを
教えて下さったんだと思います。
過ぎ去った過去は消せませんが、
発することばが毒にも薬にもなること、
これからの人生に生かしていこうと
今日は朝から、
重たいおはなし・・・
スミマセンです。
小山浩子

