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by koyama165

青森で出会った乳和食♪

青森より帰ってきました。

先週が大雪だったそうで、道路には丘のようにたくさんの雪が積もっていましたが、

私が行った日は温かく、3月の気候だと言われました。先生は晴れ女だと言っていただき、

嬉しかったです。車で新青森駅まで迎えに来て頂いたので、電車で乗り換えることなく
ホテルへ。出張の多い私は何度もお伺いしている県はだいたい定宿を決めていて、
青森はJALシティホテルがお気に入り。朝ごはんが郷土食豊かで本当に美味しいんです。
わがまま言ってこちらに泊めて頂き、夜は青森のおいしいものを食べに連れていって
頂きました。こちらでも私がわがままを言って、甘い茶碗蒸し
(青森の茶碗蒸しは栗の
甘露煮と煮汁を使い、とっても甘いんだそうです
)をお店の方が特別に作って下さいました。
これがとっても甘くて美味しくて。お正月やお祝いにはこの甘い茶碗蒸しが必ず出てく
るんだそうです。みなさんとわいわい、お話しも盛り上がり、何をしゃべっていたのと
聞かれるときっとたわいもない話ではっきりと覚えてはいないのですが、
心地良い気分で
素敵な時間を過ごさせていただいたことだけは記憶に残っています。
そして今日は、
JA青森の婦人部のみなさまに乳和食講習をさせて頂き、
午後からは弘前大学の戸羽教授と対談をさせて頂きました。
とかく短命県と話題にのぼる青森ですが、
私が出会ったみなさまは少しお年は召してますが、とっても元気!
私に青森が短命な理由は、まず若い人が早く亡くなっていることと、
雪によるストレスもあると教えて下さいました。

2日間の青森。人の温かさと食べ物のおいしさを感じ、みなさんに笑顔とパワーを
たくさん頂き幸せいっぱいで東京に帰って参りました。実は来月もまたお伺いします。
今度はイベントで
大きなショッピングモールで乳和食クッキングショーをさせて頂きます。


そしてごめんなさい、タイトルに触れてなかったですね。
実は連れて行って頂いたお店で、
ご自由にどうぞと配付されていたレシピが
タラのミルク煮でして、だし汁と牛乳で煮て、
しょうゆは使わないものだったので、
こんなところにも乳和食レシピがと嬉しくなったのですが、
最後に10人分で塩を小さじ4入れると書いてあり、
うわぁこんなにお塩いれたら血圧あがりそうと
びっくり
(_;)しましたが、外食は美味しいこと、
お客さんのニーズに合わせることが重要で
マッサンのウィスキーと同じで売れるもの
=美味しいと感じてもらえるもの
=高塩分の食事なのかもしれませんね。

昨日、今日とお世話になりましたJA全農青森のご担当者さま、
青森県農林水産部畜産課のご担当者さま、
そして青森県牛乳普及協会さまに心より御礼を申し上げます。

そして、また来月もよろしくお願い致します(*^_^*)
まだ雪、残っててくれるかな。



小山浩子


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by koyama165 | 2015-01-15 22:12 | 日々のコトコト | Trackback
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